>

最後にチェックするもの

意外と便利な道具がある

入院している時は、毎日お風呂に入れません。
2日に1回など決まっているので、お風呂に入れない時のために身体拭き用のウェットティッシュを用意しておきましょう。
もちろん食事の前に手や、汚れの気になるところを拭いたりする時にも活用できます。

また消灯時間が過ぎても少し明かりが欲しい時のために、懐中電灯を近くに置いておきましょう。
しかし消灯時間を過ぎても懐中電灯をずっと使うと、他の人に迷惑を掛けます。
基本的に消灯時間を過ぎたら、大人しく眠ってください。
意外と便利なのがS字フックで、ビニール袋を引っ掛けることで簡易的なゴミ箱になります。
袋に薬を入れて管理したり、手を拭くためのタオルを吊るしたりしても良いですね。

しっかり眠れるように

誰かと相部屋になる場合は、耳栓を付けて眠るのがおすすめです。
もしかしたら、相部屋になった人のいびきがひどいかもしれません。
しかしそれだけの理由で、相部屋を解消することはできません。
結局自分で対策するしかないので、自分の耳に合うサイズの耳栓を持っておきましょう。
またベッドの近くに、カレンダーを置くのがおすすめです。
すると退院まであとどのくらいなのか目に見えるので、前向きな気持ちで入院生活を送りやすくなります。

さらに爪楊枝や綿棒、爪切りなど自宅にいる時に使っている道具も病院には用意されていません。
使いたい時に手元にないと困りますし、爪を伸ばしたままにするのは危険です。
用意して、定期的に爪を切りましょう。


この記事をシェアする

▲ TOPへ戻る