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快適な入院生活を送ろう

保険証を確認しよう

まず絶対に必要なものは、保険証です。
保険証を提示することで、入院中の費用を削減できます。
逆に保険証を持っていないと全額を自分が負担するので、かなりの金額になるでしょう。
保険証は絶対に持って行き、失くさないように管理してください。
次に大切なのは、服用している薬です。
忘れても入院先の病院で用意できなかったり、処方されるまでに時間が掛かったりします。

さらにお薬手帳を持っている人は、それも持って行きましょう。
お薬手帳を見ることで、入院中にどのような薬を服用していたのかすぐに把握できます。
すると入院が終わってから別の病院を訪れる際に、病院同士がスムーズに連携でき、その時の症状に合う薬を処方しやすくなります。

小銭があると便利

申込書などの書類を書く際に使うので、筆記用具を持って行きましょう。
最低でも、黒のボールペン1本は必要です。
同じように書類に押印をする時のために、印鑑も忘れずに準備してください。
この2つがないと書類を作成できず、様々な手続きが遅れてしまいます。
すると治療が遅れて、症状が悪化するリスクがあります。

さらに入院中にお金を使う機会が訪れるかもしれないので、用意しておきましょう。
病院内の自動販売機やコインランドリーは、紙幣を使えないことが考えられます。
ですから紙幣しか持っていない場合は、前もって小銭に崩しておきましょう。
テレビを見たり、ちょっとした食料を買ったりする時など、小銭が必要になる場面は意外と多いです。


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